有限会社 水緑里七久保 有限会社
水緑里七久保

Midori Nanakubo Limited Company

七久保の豊かな実りを次世代へ。

代表メッセージ|代表取締役 竹澤 秀幸さん

 

農業を、もっと自由に。地域をもっとゆたかに。

中央アルプスの伏流水が流れ込み、緑豊かな大地が広がる七久保。この恵まれた地で、私たちは農業を単なる一次産業に留めず、加工・販売・そして地域の誇りづくりへと進化させていきたいと考えています。

私たちが目指すのは、農作物の品質を極める「専門家」であると同時に、農業を通じて地域の課題を解決し、新しい喜びを生み出す「変革者」であることです。

一杯の酒、一杯のごはん。その向こう側に七久保の美しい風景が見えるような、そんな力強い農業を。私たちはこれからも、情熱を持って土に触れ、未来を醸し続けてまいります。

代表取締役 竹澤 秀幸さん

有限会社水緑里七久保のメンバー

参加メンバー

信州の「命の源」を育み、地域の未来を醸す。

豊富な知識と技術で、多様な実りを育む。

水緑里(みどり)という名が示す通り、私たちは七久保の豊かな自然環境を最大限に活かし、多品目にわたる農作物を高品質に育て上げています。

「越百黄金(こすもこがね)」の誇り

飯島町が誇るブランド米。私たちはその生産を担うプロフェッショナルとして、土づくりから徹底し、地域の誇りとなる味わいを追求しています。

酒造りへの挑戦(6次産業化)

私たちが生産する六条大麦とブランド米を原料とした本格麦焼酎「水緑里の麦風(むぎかぜ)」をはじめ、現在は酒米の栽培を通じた日本酒醸造計画も進行中。「作る」から「醸す」まで手がけることで、農業の新しい価値を創造しています。

多彩な果樹栽培

信州伊那栗やりんごなど、地域の特色を活かした果樹栽培にも注力。専門家ならではの知識で、季節ごとの旬の美味しさをお届けします。

地域への想い:循環する農業の形

七久保の風景は、私たちの情熱でできている。

農業は、その土地の環境を映し出す鏡です。 私たちが麦を植え、米を育て、果実を実らせることは、そのまま七久保の美しい景観を守ること、そして清らかな水を守ることに繋がっています。

「農業に関わるすべてで、地域のお役に立ちたい」 その思いを胸に、農地の維持管理はもちろん、新しい特産品づくりや、ラベルデザインの公募を通じた地域コミュニティとの関わりなど、七久保の活力を支えるハブとしての役割を担い続けます。

主な取り扱い品目

七久保の恵みを、最高の形でお届けします

事業カテゴリー 内容
水稲(お米) ブランド米「越百黄金」をはじめ、酒米、もち米等の生産。
麦・加工品 六条大麦の生産と、自社原料の本格麦焼酎「水緑里の麦風」。
果樹 信州伊那栗、りんご等の高品質な果実栽培。
農業コンサルティング 農業の専門家として、栽培技術や農地活用に関する支援。

会社概要

会社名 有限会社 水緑里七久保(みどりななくぼ)
代表者 代表取締役 竹澤 秀幸
設立 2005年3月9日(平成17年)
資本金 300万円
住所 長野県上伊那郡飯島町七久保1498-2
TEL&FAX 0265-86-6101
事業内容 農産物生産販売事業 /
農作業受託事業 /
農機具貸付事業

公式ホームページ

page top
ミヤマシジミ
ミヤマシジミ
ミヤマシジミ