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Project 01 - 02

農業振興

地域複合営農の
ブラッシュアップ

Story

営農センターを核とした 集落営農・営農組織

自然環境と共生し、多様な人々が参画する先駆的な農村を目指し、以下の取り組みを推進しています。
南信州の美しい景色と、そこに生きる人々の情熱。私たちは、自然と調和しながら進化し続ける農村の姿を、ここ長野県飯島町から発信していきます。

組織図 組織図

実践・調整機能 |地域内農業の企画、農地利用調整、推進機能組織 |全戸参加、企業等賛同者が加入

経営機能 |農作業等を受託する実働部隊 |担い手やオペレーターなどが中心の組織

現時点での
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Awards

主な受賞歴

  • 営農センター

    第31回日本農業賞
    (平成14年)
    集団組織の部・大賞

  • 本郷農産

    第22回全国そば優良生産表彰
    (平成22年)
    農林水産大臣賞

  • 田切農産

    平成23年度全国優良経営体表彰
    農林水産大臣賞
    (集落営農部門)

  • 田切農産

    第45回日本農業賞
    (平成27年)
    集団組織の部・特別賞

History

営農組織のあゆみ

昭和48年 県営圃場整備事業(~昭和61年まで)・1,064haを整備(水田の98%・畑の50%を整備)
昭和60年
12月
農業委員会が「(仮称)飯島町農業振興センター」の設立を町へ建議
【要旨】全農業者の参加により、個別では解決できない課題に対応し、長期展望に立った農業・農村の構造改革と活性化を進めるため、町・農業者・JA・農業委員会・県普及センター等で構成する
昭和61年
9月
飯島町営農センター 設立
昭和62年3月 全集落に集落営農組合を設立
平成2年
3月
4行政区にある「地区営農組合協議会」を全農業者からなる「地区営農組合」に再編
平成2年
~3年
集落の水稲協業組合(13組織)を営農組合へ再編し、地区の体制完成
平成2年
4月
農地利用合理化法人(JA)による農地利用調整の開始
平成4年
4月
農業支援情報システム「AGIS21」の稼働を開始(現在はKRONOS)
平成16年 「1,000ha自然共生農場づくり」スタート(現在は環境共生)
平成16年 地区営農組合の「二階建て法人」の立ち上げ(~平成18年まで)
平成27年 全地区の営農組合を法人化(一般社団法人へ)
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ミヤマシジミ
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