株式会社 田切農産
株式会社
田切農産
Tagiri Agricultural Co., Ltd.
「地域と共にあゆみ、100年先までこの景色を繋ぐ。」
代表メッセージ|代表取締役 紫芝勉さん
私たちは、飯島町田切地区を中心に地域農業の持続可能性を追求する農業生産法人です。 先人たちが築き上げてきた豊かな大地を次世代へ引き継ぐため、大規模経営による効率化と、地域資源の維持管理に全力で取り組んでいます。「農業を、若者が憧れる持続可能な産業へ」という強い意志を持ち、地域の皆さまと共に、飯島の未来を切り拓いていきます。

株式会社田切農産のメンバー
参加メンバー
「地域営農」4つのモデル
地域を支える「担い手法人」
高齢化等で耕作困難になった農地の受け皿として、約100haの広大なフィールドを管理。地主様が安心して任せられる地域の核となります。
美しい里山を守る「地域資源管理」
農業生産のみならず、畦畔の草刈りや水路清掃を組織的に実施。集落全体の資産である景観を責任を持って維持します。
価値を創造する「6次産業化」
良質な原料を使い、自社施設での加工や直売所での販売を展開。地域の雇用と活力を創出します。
命を育む「環境保全型農業」
希少種「ミヤマシジミ」を守る低農薬栽培を推進。安全な食と生物多様性が共存するモデルを追求します。
事業内容(多角的な実務活動)
水稲・麦・大豆の生産
大規模経営による徹底した効率化を図りながら、高品質な作物を安定的に供給。地域の食の基盤を支えています。
環境保全型農業の推進
農薬や化学肥料を抑え、生物多様性に配慮した環境共生米「越百黄金(こすもこがね)」の栽培に注力しています。
地域景観の維持管理
集落営農の大きな課題である「草刈り」等の畦畔管理を、借り手である私たちが責任を持って担う「地域共益制度」の先進モデルを構築しています。
直売所の運営
直売所を通じて、地域住民と消費者を直接繋ぎ、地域の農産物や文化を発信する交流拠点をプロデュースしています。
田切農産が目指す「3つの柱」
環境共生
ミヤマシジミなどの希少種が舞う、豊かな生態系を守る農業を実践。アルプスのふもとの自然と調和する道を選びます。
次世代育成
農業を「稼げる職業」として確立。最新技術の導入や環境整備を通じ、若手就農者が意欲を持って働ける未来を作ります。
地域信頼
貸主(地主)様が「田切農産なら安心だ」と心から思えるよう、誠実な農地管理と地域社会への貢献を徹底します。
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会社概要
| 法人名 | 株式会社 田切農産 |
| 所在地 | 長野県上伊那郡飯島町田切3011 |
| 代表者 | 代表取締役 紫芝勉 |
| 経営面積 | 約100ヘクタール |
| 事業内容 | 穀物生産、農作業受託、地域資源管理、 食品加工・販売、直売所運営 |











